FEATURES
記録はシンプルに、把握はしっかりと。
毎月の明細を入力するだけ。支給と控除の内訳、賞与や年末調整、勤怠まで、必要なものをひとつにまとめました。
月 × 年で給与を把握
明細は年で切り替え、1〜12月の支給額・手取りを一覧表示。年収・控除(社会保険/税金)・年末調整の内訳までひと目で確認できます。
手取りの内訳を可視化
総支給を「手取り・社会保険・税金・その他」の1本のバーに分解。何にいくら引かれたかが直感的にわかります。
勤怠と業務ストレス
残業・年休に加え、業務ストレス(少ない/適度/高負荷+一口メモ)を月別に記録。残業グラフの45h・80h(過労死ライン)基準線と並べて、働き方を振り返れます。
賞与・年末調整に対応
賞与はトグルひとつで賞与専用の明細に。年末調整の過不足額は、マイナス入力なら還付として手取りに加算されます。
自由な項目を追加
固定給・変動給・各種手当に加え、財形や持株会など独自の支給・控除項目を自分で追加。一度作れば毎月そのまま入力できます。
PDF出力・データは手元に
データはブラウザ内に保存され外部に送信されません。年間明細はA4のPDFで出力でき、データのバックアップ・読み込みも自分の手の中に。
お金を貯められる人は、必ず明細を見ている。
お金を貯められる人ほど、手取りだけでなく税金や社会保険料といった「控除」に敏感です。お金を増やす方法は「収入を増やす」「支出を減らす」「お金に働いてもらう(投資)」の3つだけ。最優先は、自分の工夫で下げられて効率がよい『支出を減らす』こと。まずは引かれている額を正しく知ることが、その第一歩になります。
3つお金を増やす方法(増やす・減らす・働いてもらう)
控除手取りを左右する、見落としがちなお金
月80h健康障害リスクの目安(過労死ライン)
HOW IT WORKS
3ステップではじめる
1
明細を入力
その月の支給と控除、勤怠を入力。手取りはその場で自動計算されます。
2
内訳を確認
分解バーで「何にいくら引かれたか」を確認。月・年で一覧でき、年収・年控除額も把握。
3
推移を追う
手取り率の推移や残業の傾向をグラフで。働き方とお金の両方が見えてきます。